
フィル・グールドのソロ復帰作『WATERTIGHT』を先日入手しました。
レヴェル42時代の曲づくりの中でも、特に84年にリリースされた『True Colours』では
多彩な手法で、それこそいろんな色彩を見せてくれたのですが、
レヴェル42のドラマー、フィル・グールドが作詞だけでなく、作曲やキーボード、それに
驚くべきことにメイン・ボーカルでも才能を発揮しています。 Gould, Brown and Black で発表したアルバム『Terraforming』の実験的ともいえる曲づくりとは対照的に、 ノリのいい"Cool"なリズムと印象的なメロディーでレヴェル42ファンだけでなく、ポップス系の音楽ファンにも十分受け入れられる内容になっていると言えます。 購入はBongoSaloonというインディー系レーベルのみですが、日本からでも簡単に購入することができます。PayPalアカウントがあればもっとラクチンです。 今年は、アルバム発表だけでなく、SOLAR RADIOなどのラジオ番組やつい昨日(10/11/2009)のPIZZA ON THE PARKなど、イベントやライブに積極的に参加しています。この20年でいちばん気に入ったCDアルバムだとお世辞抜きで言いたい! ここで先月の9/21のライブ映像がYouTubeにアップされていたのでご紹介します。
Phil Gould.com
『Phil Gould On Drums』 サンプリングCD購入可能!
[Peace in OUR Lifetime からの映像]
http://www.youtube.com/watch?v=N_eDZJM83-E
http://www.youtube.com/watch?v=bRXUDKKozl8
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