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 N-WGN バッテリー・プラグ・点火コイル交換 2019 その5

erase.jpg

OBD Ⅱ Scanner OM123

車の故障診断機は俗称です。
これは車にエンジン警告灯などが点灯したときにオレンジ色の警告を消去したときのものです。リセットしてエンジン警告灯が点灯しないようにしたときの画面です。トラブルが解消したか確認するには警告を消去する必要があります。
結果ですが、1~2日するとまたエンジン警告灯が点灯しました。距離でも時間でもありません。
聞くところによると、エンジンの回転数が高くなるときにエンジン警告灯が点灯する場合は・・・。
次回は、イグニッションコイルを再度交換した結果を載せる予定です。



ブレーキの近くにスキャナーの差込口があります! 白いコネクタには規格があります。エンジンの回転数や車の様々なデータをリアルタイムでモニターすることもできます。1500円くらいで買ったものなので、エラーコードを消せるだけでも大満足の故障診断機です。日本語のマニュアルはちょっと作りが雑ですが。英語版のほうがよくわかる内容です。


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(2019/03/17(日) 20:49)

 N-WGN バッテリー・プラグ・点火コイル交換 2019 その4

iplug.jpg

イグニッションコイルを交換したのにまだ調子が悪いとは。イグニッションプラグが劣化しているときに問題があるとエンジン警告灯は点滅するといいます。用意したものは、新品のイグニッションプラグ3本(LKAR8ARX-PS)とプラグレンチ(B3A-14SP)、それ以外は一般的な工具ですがボックスレンチ用の延長(エクステンションバー)など揃えるには少しお金がかかります。LKAR8ARX-PSはヤフーショッピングでYahoo! JAPANカードを新規につくったので、なんと3本セット4000円強のものがポイント使用後170円でした。

kougu.jpg


イグニッションプラグの交換はコイルの場合とほぼ同様ですが、説明書をよく読めばわかるものです。1回転の1/4でした。工具はどれも必要なものばかりです。次回は、プラグ交換後についての詳細と故障診断機(OBD Ⅱ Scanner OM123)についてです。

* この話題についてはあと2回で終了する予定です。




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(2019/03/11(月) 00:29)

 N-WGN バッテリー・プラグ・点火コイル交換 2019 その3
エンジンの上部に固定されているエアクリーナーをなんとかしないとイグニッションコイルやイグニッションプラグを交換することはできません。ただ、エアクリーナーにつながれているゴムのホースが予想以上にやわらかく、取り外すとホースを損傷してしまいそうなので、外すのは水色の線で囲んだ一番太いホース1本だけにして他のホースは外さないことにしました。

air.jpg

エアクリーナーは10ミリのボルトとゴム状の部品で固定されていたのでそれらを外しました。

また、写真にはないのですが、エアクリーナーの下側の支柱も外さないといけないので、結局バッテリーとバッテリーの台も外しました。これで、エアクリーナーを手前に起こすようにするとエンジン上部のイグニッションコイル3つが見えます。
イグニッションコイルにつながれているコネクタとボルトをゆるめてイグニッションコイルを交換し、外したものを元の位置にもどして修理完了です。

結果ですが、エンジンをかけると一見直ったように思えたのですが、数時間運転したあたりで、また症状が再発しました。ただ今度は少し車の状態が変わって、整理すると以下のようになりました。

・エンジン音は以前と比較すると良くはなりましたが、特に低速時、調子が悪いときはやはりノッキングが発生しました。
・エンジン警告灯は黄色に点灯です。バッテリーの端子を外したりして簡易的にリセットしても半日程度運転すると再度点灯しました。
・2~3日運転していると、今度はエンジン警告灯が点滅するようになりました。点滅はプラグではないかと推測しました。

今回のエンジンのノッキングなどの不調はイグニッションコイルだけが原因ではなかったことになります。(続く)
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(2019/01/28(月) 19:07)

 N-WGN バッテリー・プラグ・点火コイル交換 2019 その2
エンジン警告灯(PGM-FI)が点灯するなんて、ギョっとする話です。14万キロも走っているので無理もないのですが、すぐにディーラーなどに持っていくにも仕事の都合もあり無理な説。調べてみると、黄色の警告灯はできるだけ早くディーラーにみてもらう状態であるにせよ、低速回転で(時速40~50km程度)では異音やノッキングが起こりやすいが、60km以上ではノッキングがほぼ起こらないようで、点火コイル(イグニッションコイル)をまず交換してみることにしました。

eng.jpg

(中央がエンジン上部にあるエアクリーナー)

YouTubeなどで、いざ調べてみるとこのタイプのエンジンの場合、真上にあるエアクリーナーをなんとかしないとイグニッションコイルやイグニッションプラグにたどりつかないことがわかりました。もうヤフオクで交換用のイグニッションコイル3本は注文したあとです。ネット上やYouTubeなどでも情報がみつかりませんでした(違うタイプのエアクリーナーは情報があったのですが)。

よく見るとエアクリーナーを固定している10ミリのボルトは2本。上にフィルターがあり、カバーがついています。一度見た限りでは無理芸の世界。さらにエアクリーナーとエンジン本体の間、右側にゴム状のホースが3本ほどつながっています。これらを外さないとエアクリーナーを完全に取り外すことはできないようです。普通はこの辺りであきらめるところですが、2000円の部品で済むのか、4~5万の修理代をかけて直すか。



coil2.jpg

(ヤフオクで入手した点火コイル3本)


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(2019/01/28(月) 09:51)

 N-WGN バッテリー・プラグ・点火コイル交換 2019 その1

4年程乗っているホンダN-WGN(Gタイプ)ですが、仕事で使っているため、走行距離が現在14万キロを超えています。昨年末、突然エンストを起こしたため、急きょバッテリーを交換することになりました。14万キロを超えるまで部品交換をしたことがありませんでした(オイル交換を除く)。

IMG_1880.jpg

夜の7時すぎだったため、急いでガソリンスタンドを探してバッテリーを交換してもらいました。ここから約1か月の間、車との格闘が始まります。最近の車は、どこまで自分で修理できるかというのが今回のブログのテーマです。

まずバッテリーを交換した直後も2回エンストもしくはすぐにエンジンがかからない状態になりました。時刻やバッテリー交換したガソリンスタンドからは100キロも離れていましたので、バッテリーのマイナス端子を外して5分ほど待ち、再度バッテリーの端子をつないでエンジンがかかることを確認しました。ここから問題が起こりました。

アイドリングストップ付きのバッテリー交換は、リセットが必要らしいということがわかりリセット(内部抵抗値のリセット)を実施。なんとかエンストしないようになったかと思いきや、今度はエンジンが妙にゆれるというか、非常に不安定になってエンジン警告灯が点灯するようになりました。バッテリーのマイナス端子をしばらく外してつなぎなおしても、またエンジン警告灯が点灯します。

ネットで調べてみるとイグニッションコイルが劣化すると同様の症状になるらしいが・・・。話はそんなに単純ではなかった・・・。


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(2019/01/27(日) 22:17)

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