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 N-WGN バッテリー・プラグ・点火コイル交換 2019 その1

4年程乗っているホンダN-WGN(Gタイプ)ですが、仕事で使っているため、走行距離が現在14万キロを超えています。昨年末、突然エンストを起こしたため、急きょバッテリーを交換することになりました。14万キロを超えるまで部品交換をしたことがありませんでした(オイル交換を除く)。

IMG_1880.jpg

夜の7時すぎだったため、急いでガソリンスタンドを探してバッテリーを交換してもらいました。ここから約1か月の間、車との格闘が始まります。最近の車は、どこまで自分で修理できるかというのが今回のブログのテーマです。

まずバッテリーを交換した直後も2回エンストもしくはすぐにエンジンがかからない状態になりました。時刻やバッテリー交換したガソリンスタンドからは100キロも離れていましたので、バッテリーのマイナス端子を外して5分ほど待ち、再度バッテリーの端子をつないでエンジンがかかることを確認しました。ここから問題が起こりました。

アイドリングストップ付きのバッテリー交換は、リセットが必要らしいということがわかりリセット(内部抵抗値のリセット)を実施。なんとかエンストしないようになったかと思いきや、今度はエンジンが妙にゆれるというか、非常に不安定になってエンジン警告灯が点灯するようになりました。バッテリーのマイナス端子をしばらく外してつなぎなおしても、またエンジン警告灯が点灯します。

ネットで調べてみるとイグニッションコイルが劣化すると同様の症状になるらしいが・・・。話はそんなに単純ではなかった・・・。

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(2019/01/27(日) 22:17)

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